野村川湯小学校 50周年記念動画を作りました。制作に参加してくれた皆様方に感謝です。
野村川湯小学校 50周年を迎えて
トモノ (友野 正)
私にとっての野村川湯小学校
それは、人生の進み方を教えてくれた場所。
今から50年前の7月。
16歳、高校2年生だった私は、初めて野村川湯ユースホステルを訪れた。
連泊している人たちはほとんどが大学生で、皆どこか大人びて見えた。
真くんフッコをはじめとする連泊者は、
それまでの私が出会ったことのないほどの行動力を持ち、
自然と人を笑顔にする力にあふれていた。
その姿はまぶしく、若かった私の心を大きく揺さぶった。
そこには、学校では教えてくれない大切なことがあった。
「行動する」
「人を楽しませる」
「人を思いやる」
野村川湯小学校とは、まさにそれを教えてくれた“もう一つの学校”だった。
だからこそ、あの場所で学んだことが、今の自分を支えてる。
野村川湯小学校は
「行動力、笑い、そして思いやり」
そのすべての原点となった場所なのだ。
そして50年経った今も、笑いと行動力と思いやりにあふれた人たちが集い続けている。
それこそが、野村川湯小学校を何よりも物語っているのだと思う。


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