野村川湯YH tomonot | ページ 8 | 野村川湯YH 野村川湯ユースホステル

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COUTDOWN

COUNTDOWN 2023年 サマーミーティング・ファイナル

川湯温泉の名を高めた人歳を重ねるに連れて、興味がじわっと湧いてくるもののひとつに、大相撲があります。まだユースがあった当時、川湯温泉の奥まった区画に、「大鵬の実家」と控えめな看板が出され、名横綱・大鵬(1940−2013)が少年時代を過ごし...
野村川湯「文庫」

野村川湯「文庫」

爽やかな読後感が残るアダルト娯楽小説■「未亡人酒場」■葉月奏太 著■実業之日本社文庫(初版/2018年)葉月奏太(1969− 53歳)Hazuki Souta横浜市に生まれ、現在は、北海道に在住し執筆活動中。2011年に「密会 濡れる未亡人...
近況/遠況

近況/遠況

旅への憧れは、今もケケ(井形恵子 旧姓・毛塚)私は77年の夏と冬、短い期間ですが、野村川湯YHを訪れた者です。ケケと呼ばれていました。近年のネットの力はすごいものがありますね。こんなオバサンの乾いた指先でスマホを触っていたら、こちらの記事を...
連載「音」の思い出

「音」の思い出

心地よい音みゆきちゃん(工藤みゆき)人や車が行き交う喧噪の街を離れて、10年が経った。あの頃は、夏の初めの夕暮れ時になると、暴走族が「ボォンボォンボォンボォーン」「パラリラパラリラ」と爆音を立てて表通りを蹴散らしながら走り去っていくのが恒例...
人に七癖 我が身に八癖

人に七癖 我が身に八癖

悪い癖と、習慣の狭間にてケンちゃん(峯島正樹)癖について書けといわれても、正直気が進まない。なにしろ、褒められるような癖はほとんどなく、悪しき癖ばかりである。その第1は、コロナ禍におけるマスクの扱い。マスクの外側を触るのは禁物といわれるが、...
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COUNTDOWN サマーミーティング・ファイナル

乗る気満々の大騒ぎカズシ(保野和司)毎日、お疲れさまです。ご無沙汰しております。サマーミーティングの案内、ありがとうございました。川湯で知り合った文集の登場人物も、今年度でみんな還暦を迎えます。5月には、40年の時を越えて再会することができ...
ニッポン漂泊記

ニッポン漂泊記

青森で見つけたものフッコ(横関福好)今、青森市から、八戸市を旅しています。といっても、観光地を訪れたり、アミューズメント施設に行ったりはしません。昼間は、大体、青森県人と深くふれあい、夜は、たまに地の美味しいものを食べ、さもなければ、評判の...
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COUNTDOWN サマーミーティング・ファイナル

先に、2023年7月「野村川湯 サマーミーティング・ファイナル」開催のお知らせ、として、皆さんに連絡しました。オッ、面白そう、行ってみたい! 予定があるんだよなぁ、多忙です、先のことなんかまだわからないのよ、持病の痛風がさぁ、直ちゃんに告白...
連載「音」の思い出

「音」の思い出

ひとり、音を愉しむ主人と音さっちゃん(吉川佐知子)音といいますと、主人(吉川誠/ホーセー)は、テレビの音響にこだわっていたのだと思います。テレビのまわりに、スピーカーを5台も並べていたこともありました。我が家は、幹線道路に面しています。その...
人に七癖 我が身に八癖

人に七癖 我が身に八癖

空気清浄機の収集癖キリン(長谷川浩二)癖の強いヤツだ、と思われてるんだろうけど、オレにはほとんど癖や習慣はない。ただ、臭いフェチというと誤解もされそうだが、あえていえば「無臭フェチ」といったらいいのか、それとも、弱い「自臭症」みたいな傾向が...
ニッポン漂泊記

ニッポン漂泊記

沖縄・西表島の自然を旅するオバケ(大川教子)私が、初めて西表島を訪ねたのは、20年くらい前のこと。前の年、メキシコのラパスにダイビングに行っていた友人は、そこで知り合ったインストラクターが、西表で宿を開くので、遊びにおいでと誘われていて、そ...
K-Report

誰か、俺のこと、覚えてないかな?

私の野村川湯ひげさん(平池直也)新参者の「ひげさん」です。76年に8月7日から2週間、77年の8月下旬に10日間ほど、連泊しました。74年夏、75年冬、に続き3回めの北海道で、川湯と出会いました。釘付けになり後半の予定がぶっ飛びました。です...
野村川湯小学校